業界について

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介護福祉士とは?

1987年5月に定められた、厚生労働大臣認定の国家資格。介護についての専門知識や技術を活かして、高齢者や障害のある方たちの生活支援にあたるほか、その家族に対しても介護に関する相談に応じ、アドバイスをする専門職です。活躍の場としては施設に入所されている方たちを支援する介護職員、在宅で生活されている高齢者や障害のある方たちを訪問して、介護するホームヘルパーなどがあります。
本校では、介護福祉士になるための夢を全面的にサポートします。

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就職をサポート

実習授業で、品川区内の社会福祉法人等の様々な介護現場のなかで、自分に合った職場はどのようなところかを在学中から考えることができます。
また、きめ細かなガイダンスと個別相談で就職をサポートします。

卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

梅津 将夫
社会福祉法人 三徳会 成幸ホーム
梅津 将夫 平成19年度卒
学校を選んだ理由は?
親のすすめで、オープンキャンパスに行き、その時の在学生の先輩方が学校での経験談や学校生活の楽しさを聞いて、非常に分かりやすくて興味を持ちました。
どのような仕事をしているのか?
特別養護老人ホームのケアワーカーとして、施設に入所されているご利用者の日常生活全般の介護を主に行っています。そして、仕事の中で、生活の中に楽しみを少しでも感じていただこうと日々考えています。
仕事の中で印象に残っていることは?
以前に、お酒が飲みたいという男性のご利用者と、昔スナックのママをやっていた女性のご利用者を中心に、参加者を集って施設で飲み会を開いたことが印象に残っています。
ノンアルコールですが、職員で内装をスナックのような雰囲気をだして飲みながらカラオケをして、ご利用者の方々の表情が日常生活では見られないような素晴らしい笑顔でした。
自分自身とても楽しめて、「やろうと思えばできる」と自信にも繋がりました。
仕事のやりがいは?
誠心誠意対応していくことで、しっかりと思いが伝わったり、信用してくれたりします。また、どの方も優しい一面が必ずあり、その部分に気付くことで上手く関われるようになるなどやりがいを感じます。
最後にメッセージを
学校の先生や周りの同級生・先輩たちにサポートしてもらいながら、無事卒業・就職し、現在、やりがいを持って、好きで働けている実感があります。
志も大切ですが、スタートラインに立ったと思って、まずは学校生活を楽しみながら頑張ってもらえればと思います。
忠地 藍
社会福祉法人 品川総合福祉センター
心身障害者福祉会館
忠地 藍 平成9年度卒
学校で思い出は?
授業の中でグループに分かれ献立を作成し、高齢者の食事を作る調理実習が楽しかった事を今でもよく覚えています。
また、実習で重度重複障害の方の施設に実習へ行き、障害を抱え生きることがどのようなことか、支援をするとはどのようなことなのかを目の当たりにし、衝撃を受けました。
どのような仕事をしているのか?
施設に通所される介護や支援が必要な障害者の方に、支援や介護のサービス、ご利用者に楽しんでいただけるプログラムや機能訓練などの訓練プログラムを提供しています。
介護福祉士を目指した理由は?
子どもの頃から人と接する仕事がしたいと考えていました。たまたま学生時代に手伝いとして行った特別養護老人ホームでのボランティアがきっかけで、この職種を知りました。そして、進路に迷っている時に、新聞に掲載された学校の新聞記事を目にし、この先とても期待されている職種であると、大変興味がわき、介護福祉士への道を選びました。
仕事のやりがいは?
「ご利用者を中心に」と常に心がけていて、どのような支援や介護が最善なのかを考えています。
とても大変なことですが、大変だからこそやりがいにも繋がっています。
最後にメッセージを
品川介護福祉専門学校は、品川区内の施設に実習に行くことができ、学費サポートなど手厚いサポート体制があります。そして、同じ志をもった人と学べることはとても素晴らしい経験になると思います。
福祉の仕事は、やりがいのある仕事なので、是非挑戦して欲しいと思っています。
高山 光一
社会福祉法人 若竹大寿会
品川区立社松特別養護老人ホーム
高山 光一 平成26年度卒
学校の思い出は?
クラスメイトとの思い出で、授業や試験を共に乗り越えたことも印象的ですが、休み時間に他愛もない話をよくしていたことが一番の思い出です。
卒業して学校との関わりは?
卒業して学校に遊びに行くと、先生方が仕事の相談を聞いてくれて、とても心強いです。また、職場に実習生として、学校の後輩がくるので、今でも学校との繋がりを強く感じます。
介護福祉士を目指した理由は?
自分自身祖父と祖母と一緒に暮らしていた経験もあり、何か人の役に立つ仕事がしたいと思い、介護福祉士を目指しました。
仕事のやりがいは?
一番は、お年寄りの笑顔を見ることです。お年寄りの笑顔を一つでも多く引き出すためにこの仕事をしています。
最後にメッセージを
先生との距離が近く、とても学びやすい環境でした。また、就職する時も、就職してからも力になってくれます。
介護はとても魅力的な仕事で、夢中になれる仕事だと思います。
宮入 晃子
社会福祉法人 春光福祉会
西大井在宅介護支援センター
宮入 晃子 平成18年度卒
学校を選んだ理由は?
修学資金のサポートがあった点と、自宅から近かった事です。あと、人見知りな性格なので、少人数制が魅力でした。
どのような仕事をしているのか?
地域で生活されている高齢者や家族からの介護や生活などの相談を受けながら、必要な保険・福祉サービスが受けられるように手続きや提案を行います。
介護福祉士としての将来性は?
介護職として働いてきた経験が、例えば相談員としても生かすことができ、勉強して他の資格を取得することで確実にステップアップできる仕事だと思います。
今後挑戦してみたいことは?
社会福祉士養成コースを受けて、知識を増やして、仕事に活かしていければと思います。
最後にメッセージを
クラスの人たちと協力しながら学んでいくので、皆と打ち解けるも早いと思います。卒業してからも、学校と関わることも多いので、心強かったです。