在校生の声
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~熱心な指導と真剣な仲間が、私をさらにやる気にさせてくれる~
訪問介護事業所勤務 遠藤 愛 さん

入学前は、仕事、家事と育児に追われ、レポートとスクーリング、実習を両立できるのか不安でした。しかし、レポート作成で知識は身に付き、講師の丁寧な採点とアドバイス(講評)を活用し、発展的な学習もできています。

スクーリングはグループワークを取り入れた実践的な内容で、「合格するためだけの学習」ではなく、「社会福祉士になった後、その名にふさわしい活躍ができるように」指導を受けられます。さらに、補講等の試験対策により安心して受験勉強にも取り組めています。

時間的にも精神的にも苦しい時期を乗り越えて続けることができるのは、自主勉強会やスクーリングでの励まし合いに加え、仲間から受ける刺激が大きいと思います。

この素晴らしい環境での学びは、今後私の基盤となると確信しています。人の気持ちに寄り添った相談援助ができるよう、さらに研鑽を重ねていきたいと考えています。

~未経験者である私が、地域福祉について体感しつつ学ぶ場~
民間企業勤務 芦村 雄一 さん

私にとって、特に貴重な学びの場となっているのは、相談援助実習と自主学習グループです。実習では、施設長経験者等の講師が、指導にあたるほか、希望者に施設見学の機会が設けられるなど、未経験者には大変ありがたいメニューです。

また、品川区内の他の機関・施設・専門職との連携に触れる機会が多く、地域福祉とは何かを初めて体感することができました。自主学習グループでは、数人の有志グループで月1回集まり、レポート課題や国家試験の対策などについて意見交換をしています。当初参加に半信半疑でしたが、今では、孤独な学習になりがちな通信講座の中で、疑問や不安を解消し、刺激を受けてモチベーションを維持するのに役立っています。
また、現場で働いているメンバーから、“活きた知識や考え方”に触れられる場にもなっています。

様々な学習・体験を経て、少しでも地域に貢献できる社会福祉士を目指したい、と考えています。