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コース紹介

卒業生の声
60歳越えても充実の学び舎
60歳越えても充実の学び舎
正直、60歳を越えた私には、ゴールが国家試験合格というこのコースは、
荷が重く感じられました。でも、やりがいのある2年間でした。

「社会福祉」を学ぶことは、自分の経験を踏まえながら、現在の世の中を知るといった側面もあり楽しく享受できました。
辛かったのは、受験対応です。模擬テストではなかなか点数が伸びず、
記憶力が悪くなったと自己嫌悪にも陥りました。
救ってくれたのは、課外活動として参加した自主学習グループでした。
メンバーは同世代の男性、キャリアが先輩の女性など5,6名でした。
そこでの会話にどれだけ和み、元気づけられたかわかりません。
今でも皆さんとの交流は続いています。

現在、社会福祉協議会の品川成年後見センター、市民後見人の会で後見人活動を、また、老人保健施設での通所リハビリのスタッフを行っております。

このコースで学んだことは、全ての活動の基で、私の血液であり筋肉であると言ってもよさそうです。
それに、資格取得により、接する人から、
「少しはこの世界でやる気があるのだな」との評価を頂くことがあります。
定年後、新しい扉を開いた自分にとって大きな励みです。
高原 三平 さん
略歴

住宅建築会社を定年退職。
在職中より、少子高齢化社会では、元気な高齢者が、元気でない高齢者の役に立てればと考える。その想いから福祉について学び、現在、地域での成年後見制度活用の手伝いなど活動中。
国家試験へ向けた丁寧なサポートに支えられて
60歳越えても充実の学び舎
社会福祉士の試験科目は多岐に亘ります。

それらの科目をスクーリングとレポートによって約1年半かけて学んでいきましたが、のちの受験勉強でその時学んだ知識の断片が記憶と共によみがえる瞬間が多々あり、自ら考えて学ぶことによって得られる理解の深さを感じました。

このコースにおいて何といっても頼りになったのは、国家試験受験を見据えた手厚いサポート体制です。

自分との孤独な戦いが要求される受験勉強を進めていく中で、時に投げ出したくなったり、疑問や不安を感じたりしたこともありましたが、受験対策特別講座の開催をはじめとした資格取得へ向けての取組みの数々、そしてコースの先生方による温かい励ましや、情報提供などを頂いたおかげで、自分は一人ではない、という実感が持てました。

受験勉強で得た知識は、その後の仕事において制度や法律の理解の一助となっています。

コースより送られた"お守り"を手に挑んで得た社会福祉士国家資格とコースで培った多くの学びを、今後は支援を必要としている方々へのサポートとして返していけたらと願っています。
岡田 早苗 さん
略歴

大学卒業後、横浜市内の認可保育園に事務職として勤務。
在職中に大学院修士課程を修了。
その後管理職に就き、現在は社会福祉士として、対保護者の相談業務、子育て支援に関する情報提供、区との連絡調整などにも携わる
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